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根性駆動開発

備忘録とか日記とか

夏休みの始めにハッカソン行った話

ポエム IoT node.js ハッカソン javascript

結構長い期間何もブログ書いてないので生存報告的な意味合いで書きます。

備忘録の扱いで日記ではないので別にコンスタントに書かなくてもいいけど何もアウトプットしないのもまずいかなと思ったワケです。

行ったやつ

iot.tech-salon.com

テーマはお笑い×IoT とのことで、お笑いに関連するデバイスをチームで開発しました。

チームと言っても2人で開発を行いました。(本当は3人だったけど1人風邪で欠席しました。でも少しも責める気持ちはないです。本当です。)

つくったもの

のど元にセンサーをつけて笑ったかどうかを検知するセンサーデバイスを作りました。 ぼくはそのセンサーから送信されるデータを保存したり表示したりするweb側の部分を担当しました。相方はT担当だったのでのど元にセンサーを当てて爆笑していました。

システムの流れとしては、 curlでポストされたデータをnode.jsで受け取り、DBに保存、後からwebページにアクセスするとブラウザに笑ったグラフが表示されます。

ユーザは自分がどの芸人さんでどれくらい笑ったか、芸人さんはお客さんがどのくらい笑ったかを確認することが出来ます。

また、リアルタイムに折れ線グラフを描画するページもつくりました。 ここにアクセスすればどの場面でどれぐらい会場が湧いたか確認出来ます。

使った技術

  • node.js
    • とりあえず小さいwebシステムだしこれでいいかという気持ちで採用しました。この時はまだexpressを知らなかったのでhttpのレスポンスボディから必要なやつを自力で選び出して操作とかしています。
  • Nifty Cloud Mobile Backend
    • APIたたくだけで他のORM使うより楽そうだったので使いました。そろそろちゃんとnode.jsのORM憶えた方がいいような気がします。
  • socket.io
    • リアルタイムに通信するライブラリです。リアルタイムに会場が湧いてる度グラフを描画するために利用しました。
  • D3.js
    • グラフ描画するライブラリです。これでグラフを描いてます。

結果

現役のエンジニア達も参加しているなか学生二人で頑張りましたが、デモはデバイスが断線して失敗するし機能はDBアクセスしてポストしてブラウザに表示して。。。といった最小限しか実装出来ずどうにもならなかったです。圧倒的な生産性を得たい。あと面白いアイディアが思いつくようになりたい。

といった具合で賞になるものは得られなかったです。 でもハッカソンイベントは初参加だったし思い出にはなりました。 今後もこういうイベントは参加したいなと思いました。 欠席した鈴木には今度飯を奢らせます。